2月15日 稲作について学ぶ 5・6年(1月30日実施)
2025年2月15日 06時00分1月30日、5・6年生は清満っ子田んぼで、颪部のMさんから稲作について学びました。
①秋に田植えを終えた後、冬の間はどのような仕事をしているのか
②稲作に農薬を使うのか
③稲の切り株はその後どうなるのか
などの質問にも答えていただきました。
①の質問の回答として、冬の間に田植えに向けた田んぼの準備をするそうです。その一つが、焼いたもみ殻を田んぼにまいて土に混ぜる作業です。土壌改良に役立つそうで、5・6年生も体験させてもらいました。
気持ちよく体を動かし、清満っ子田んぼに満遍なくもみ殻をまくことができました。
②農薬については、清満っ子田んぼの稲にはまいていないそうです。農薬に抵抗がある人もいるので、消費者のニーズに合わせて、使い分けているそうです。
③稲の切り株は、田起こし(田んぼの土を耕す)をする際に、土に混ぜ込みます。田起こしをすることで稲が育つ環境を整えることができるそうです。
颪部のMさん、ありがとうございました。
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今日がお誕生日の1年Kさん。
カメラを構えると、いつも満面の笑顔を返してくれます。
1年生も残すところ1か月半になり、できることが増えました。
お掃除名人としても着実に成長を遂げています。
昨日の生活科「むかしのあそび」の凧揚げでは、風の力を上手に利用し、糸を引いたり、走ってみたりしながら高く高く自作の凧を飛ばすことができ、これまた最高の笑顔を見せてくれました。
「ぼくの凧、遠くまで飛んだよね。すごいよね。」とその喜びをかみしめながら伝えてくれました。(画像の左上の雲の下にKさんの凧が見えます)校舎よりも高く高く飛ばすことができました。
1月の持久走大会で見せた頑張りも目を見張るものがありました。普段の練習から手を抜くことがありません。常に全力で取り組みました。
当日は、御家族との約束どおり、たくさんの応援を力に換えてスタート時から全力で走り抜きました。
まじめに、素直に、「伸びたい」「もっとできるようになりたい」という前向きな気持ちがあるのはKさんのすばらしいところです。
これからも、なりたい自分をイメージしながら努力を重ねていくKさんを全力で応援していきます。
お誕生日おめでとう。