2月7日 子どもたちの日常
2025年2月7日 12時00分ここ数日の子どもたちの様子を紹介します。
【登校の様子】
「数年に一度の大寒波襲来」により、ここ数日の寒さは厳しいものがあります。
バス通学の児童は公民館でバスを降り、学校まで歩きます。
増穂の3人は公民館の駐車場の隅に雪を見付けて満面の笑顔。
その後到着した馬の渕の友達と一緒に登校。
いつも見守りをしてくださっている主任児童委員のSさんも合流し、楽しく会話しながら学校へと向かいました。
徒歩通学の児童も登校してきました。
雪が降ることを期待して、長靴を準備して登校してきた児童もいましたが、この日は雪が積もらず残念。
元気な子どもたちの顔を見ると安心します。子どもたちの安全を守ってくださっているのがゆずボラ登校見守りの皆さんや主任児童委員、民生委員、警察協助員等の方々です。
いつもありがとうございます。
【来年度に向けて】
4日に児童会役員引継式を行いました。日々の仕事の引継ぎも粛々と行われています。
【子ども教室】
放課後子ども教室で過ごしている4年生が
「一輪車の新技を見てください。」
と職員室に声を掛けてきました。
テレビの仮装大賞を観ていて思い付いた技なのだとか…。
原型がどのようなものかは分からないのですが、まるでタイタニック。新児童会役員4年のAさんとYさん。
「(この技を)たくさんの人に見てもらいたいなあ。」とつぶやきながら披露してくれました。
次々といろいろな技に挑戦していく子どもたち。やる気があれば、できないことなどないのではないかと思ってしまいます。
その傍らで泥団子に草を生やして、まるで苔玉のようなものを作っていた2年Nさんの作品。
1年Uさんは一輪車に乗って登り棒から運動場の端(職員室の近く)まで行けるようになっていて、その成長にびっくり!日々の努力の積み重ねって大きいですね。
その近くで「私はあきらめない」と自分に言い聞かせながら一輪車練習をする3年Kさん。乗れる距離が少しずつ伸びてきました。その調子です。
宿題を済ませ、それぞれに自分のやりたい遊びを思う存分楽しんでいる子どもたち。
子ども教室の先生方に気長く見守っていただきながら、子どもたちは日々進化中です!