2月10日 学校生活
2025年2月10日 12時10分これは先週2月6日の登校時の様子です。
大寒波の中、この日の朝だけ雪が少し積もりました。
登校見守りの皆さんや清満駐在所のMさん、民生委員のKさん、主任児童委員のSさんらに見守られながら、子どもたちが元気よく登校してきました。
清満橋のたもとだけでも見守りの大人が5人。地域の宝である清満っ子をどれだけ大事に思ってくださっているのかが伝わってきます。
今日は、宇和島市教育委員会 山村教育長さんも清満っ子の登校の様子を見守ってくださり、気持ちのよい挨拶を交わしてくださっていました。(画像を取り忘れて残念)
山村教育長さんは各学校の子どもたちの朝の様子を見守ってくださっています。今朝は清満小学校に来てくださいました。朝早くからありがとうございました。
子どもたちの様子を見守りながら、山村教育長さんに清満っ子の挨拶をほめていただきました。今日はいつも以上に元気な挨拶が響いていました。
【学校生活】
ここからは、今日の子どもたちの授業の様子をお届けします。
1年 算数科
時計の学習をしているところでした。
学級担任のM先生が「〇時▢分」といった時刻を、時計の模型で表すことをしていました。
「8時35分」
まず、8時に短い(黒い)針を合わせます。
35分を示すところに長い(赤い)針を動かします。
「できたよ、ほら。」
2・3年 国語科
どちらの学年も「書く」活動をしていました。
2年生は「すてきなところをつたえよう」という単元で、友達のよいところを伝える文章を書いていました。
3年生は「たから島のぼうけん」という単元で、物語の構想を考えているところでした。
「登場人物の名前、何にした?」
「一人は思いついたんだけど、もう一人はどうしようかな…」
どんな物語ができあがるか楽しみです。
3・4年 総合的な学習の時間
福祉の学習です。
高齢者疑似体験セットを装着して、高齢者の困り感を考え、自分にできることは何かを考える学習です。
疑似体験セットを使って高齢者の日常生活動作を疑似的に体験することにより、加齢による身体的な変化を知り、高齢者の気持ちや介護方法、高齢者とのコミュニケーションの取り方を体験的に学ぶことができます。
「周りの物が見えにくいし、体が思うように動かないよ。」
「ひじやひざが曲げにくいし、体が思うように動かないね。」
次回、高齢者疑似体験セットを装着して廊下や階段を歩いてみます。
相手の立場に立ち、自分たちにできることを考える学習が進行中です。
5年 算数科
単元テストに向けて復習を行っているところでした。
6年 劇団四季ミュージカル観劇
6年生は、午前中、劇団四季ミュージカル「ガンバの大冒険」の観劇に出かけました。
劇団四季では全国で劇団四季ミュージカル「こころの劇場」を開催しており、この事業では全国の小学校6年生に本格的な芸術に触れる機会を入場無料で提供しています。コロナ感染拡大の影響により、2020年度からは劇場開催が全面中止になりましたが、昨年度から、全国各地の劇場で児童を招待し、多くの子どもたちへ感動の輪を広げていくために活動を再開しています。
観劇前の子どもたち。これから始まるステージにわくわくが止まりません。すばらしい舞台や演出に大いに心が動かされました。
このような機会を与えていただいたすべての方々に感謝いたします。