節分の豆まき
2026年2月3日 16時30分1・2年生が、小さく丸めた新聞紙をダンボール箱いっぱいになるまで作っていました。昼休みに全校で豆まきをするということで、豆の代わりに新聞紙を丸めて使うということでした。
昼休みになって、体育館に集まってきた子供たちを見ると、胸に「泣き虫」「おこりんぼ」「人の話を聞かない」「スマホさわりすぎ」などと書いたテープが貼ってありました。どうやら、「自分の中にいる鬼」を自分なりに考えて書いているようです。
今日の豆まきは誰かを鬼にするのではなく、一人一人の中にいる鬼をお互いがやっつけ合う豆まきでした。ですから新聞紙をぶつけられたら、「ありがとう」と言ったりうれしそうに笑ったりしていました。担任の先生たちも一緒になって笑いながら子供たちと豆まきをして、今日の昼休みはみんなが幸せになれる楽しいひとときでした。