ダンボールコンポスト
今日は宇和島市生活環境課の方に来ていただいて、3・4年生がダンボールコンポストについて学びました。
まずはダンボールを箱の形に。
次に、外も内も継ぎ目をぴったりとガムテープで埋めました。
🐛🐜虫の侵入を防ぐためだそうです。なるほど。
コンポストは生ごみを肥料として再利用するためのもの。
生ごみを肥料化させるためには、混ぜたり温度を測ったりしてちょっとずつ手を加えつつ管理するといいとのこと。
そういえばこの肥料、昨年度野菜をぐんぐん育てたすごいパワーを持っていたのを覚えています。今年も期待しています。
印象的だったのは、あるグループが「みんなで一緒にやろう。」と頻繁に声を掛け合っていたことです。土を入れるときも、野菜くずを入れるときも、混ぜるときもみんなで声を掛け合っていました。
「ぼくは必要とされている。」
「私もグループの大切な一人。」
そんなことが感じられる瞬間でした。できあがった肥料も、育った野菜も「だれかのもの」ではなく、正真正銘「みんなのもの」ですね!
ずっと先まで、つながっているんですね!🥰