防災について(5・6年生)
近年、巨大地震や豪雨など、日本各地で大きな災害が頻発しています。今日は、災害が起こった後の復興について災害が起こる前に学んでおくという、「事前復興教育」について5・6年生が学習しました。
大きな地震の揺れや、津波、液状化などの動画を見て、災害の恐ろしさを知ることができました。今後、今日学んだことを生かして学習を深めてほしいと思います。
近年、巨大地震や豪雨など、日本各地で大きな災害が頻発しています。今日は、災害が起こった後の復興について災害が起こる前に学んでおくという、「事前復興教育」について5・6年生が学習しました。
大きな地震の揺れや、津波、液状化などの動画を見て、災害の恐ろしさを知ることができました。今後、今日学んだことを生かして学習を深めてほしいと思います。
階段を上がって2階のすぐのところに、「図書委員 イチオシの本」というコーナーができました!
図書委員の子から推薦されている本を読んで、おもしろいと感じたらシールを貼ることができるコーナーです。教員も参加しています。
図書室に行くと、今年度購入の新しい本もたくさんあります。御家族の皆様への貸し出しも行っています。是非親子で本を借りに来ていただけたらと思います。そして、家族で読書の時間を一緒に過ごしてみるというのはいかがでしょうか。子供たちには、みきゃん通帳への記録もたくさんしてほしいです。
授業では、5年生が国語で漢字の学習をしていました。教科書にある漢字の読みを確認しながら一生懸命ノートに書いていました。
また、6年生が「ありがとうの木」の準備をしていました。こちらの活動も楽しみです。3・4年生は音楽でバッハの「ポロネーズ」を鑑賞していました。バッハは「音楽の父」と言われています。学習を通してその偉大な存在を少しでも感じられるといいですね。6年生は国語で「考えるとは何か」と学習していました。とても難しそうな学習です。
午前中、子どもたちが椅子に座ってじっくり学習に取り組んでいる間に、雪が運動場を一面うっすらと覆い始めました。まさに「大寒」。一年で最も寒い時期にふさわしいですね。子供たちは「積もらないかな。」と期待に胸を膨らませていました。
昼休みまでに地面を真っ白にしてしまうほど雪が降り積もり、子供たちはとてもうれしそうに雪遊びをしていました。