防災について(5・6年生)
近年、巨大地震や豪雨など、日本各地で大きな災害が頻発しています。今日は、災害が起こった後の復興について災害が起こる前に学んでおくという、「事前復興教育」について5・6年生が学習しました。
大きな地震の揺れや、津波、液状化などの動画を見て、災害の恐ろしさを知ることができました。今後、今日学んだことを生かして学習を深めてほしいと思います。
近年、巨大地震や豪雨など、日本各地で大きな災害が頻発しています。今日は、災害が起こった後の復興について災害が起こる前に学んでおくという、「事前復興教育」について5・6年生が学習しました。
大きな地震の揺れや、津波、液状化などの動画を見て、災害の恐ろしさを知ることができました。今後、今日学んだことを生かして学習を深めてほしいと思います。
3年生が校舎の屋上に上がろうとしていました。手には、タブレットと方位磁針を持っていました。先日、方位磁針の使い方を3年生が学んでいたので、どうやらその続きのようです。
教頭先生から、調べることの要点を聞いて、取り掛かりました。
まず、方位磁針で方位を確認しました。次に、どの方位に何があるか(主に建物や施設)をロイロノートに記録しました。東には、こもりんや公民館、西のほうを見ると、ガソリンスタンド、北は大きな山があり、南は寺があります。発見したことを次々と口にして、子どもたちは自然と情報共有しながら学んでいました。
途中、こもりんの先生がこちらに気付いてくださって、子どもたちは嬉しそうに手を振っていました。
方位を指さし、目標物を声に出し、充実した学習を行っていました。