防災について(5・6年生)
近年、巨大地震や豪雨など、日本各地で大きな災害が頻発しています。今日は、災害が起こった後の復興について災害が起こる前に学んでおくという、「事前復興教育」について5・6年生が学習しました。
大きな地震の揺れや、津波、液状化などの動画を見て、災害の恐ろしさを知ることができました。今後、今日学んだことを生かして学習を深めてほしいと思います。
近年、巨大地震や豪雨など、日本各地で大きな災害が頻発しています。今日は、災害が起こった後の復興について災害が起こる前に学んでおくという、「事前復興教育」について5・6年生が学習しました。
大きな地震の揺れや、津波、液状化などの動画を見て、災害の恐ろしさを知ることができました。今後、今日学んだことを生かして学習を深めてほしいと思います。
6年生が、理科の授業で実験をしていました。
燃焼さじのろうそくに火をつけ、ろうそくを集気びんの中に入れてふたをします。
しばらくすると、火は消えてしまいます。火が消えた後の集気びんの中の気体は、「火が燃えている」から「火が消えてしまう」に変わるため、何らか変化があるはずです。
石灰水が二酸化炭素と反応して白く濁る性質を利用して、あらかじめ集気びんに入れておいた石灰水を軽く振ると、石灰水は白く濁り、集気びんの中に二酸化炭素が多く含まれていることを確かめることができました。
6年生になると、これまでの学習の経験を生かして、難しい実験をします。考える場面も多くなることでしょう。