研究授業
今日は研究授業が2組でありました。国語で、短歌を作ることを学習していました。
教材名は「たのしみは」
「たのしみは/(七音)/(五音)/(七音)/○○○○○時(とき)」という具合に作るようです。
今日は「たのしみ」なことをとりあえずたくさん出してみようということでした。一番最初に出てきたのは、「ゲーム」。
そりゃあ、今の子供で楽しみなことと言ったら、ゲームが一番に出てきますよね。
私にとって印象的だったのが「料理」でした。
先日の家庭科調理実習で「スクランブルエッグ」を作って、休日に家でやってみたというのです。
学校で学んだことを家で実践する。そしてそれが国語の学習で短歌のアイデアとして出てくる。これこそ主体的に学んでいる姿ですね!
友達と遊ぶことも出ていました。友達と仲良く遊んだりお話したりしていた光景を思い出させてもらいました。
「たのしみは 清満の子らが 生き生きと 学び遊んで 伸びている時」