農業体験(3年・サツマイモ苗植え)
3年生社会科の学習の一環で農業体験としてサツマイモの苗植えをさせていただきました。
やり方を教わって、初めは手を添えてもらって植えました。
一人10本ずつで70本植えましたが、とてもスムーズに作業が進みました。
と言うのも、地域の方が持って来られた道具が特別のスグレモノ。
長い棒の先でイモの苗をつまんで、棒ごと土に差し込むだけでいいんです。
しかも手もとのコックをひねると、棒の先から水が出るというオマケつき!
苗をつまんで、
地中に埋めて、
水やりも終わっちゃう。
それは速いわけです。要領を得た子は、一人で上手に地中深くに苗を植えました。この道具にはもう一つ、子供をやる気にさせるという秘密があったんですね。
作業を効率的に済ませる工夫もそうですが、教えるために時間を作ってくださったこと、畑を一部貸してくださっていること、始まる前にたくさん準備をしてくださったこと、いろんな「おかげ」があることを、これからの学習で学んでほしいです。
学校に戻って、長靴を洗って、活動終了です。
畑にはキャベツも育っていました。トウモロコシも順調なようです。周辺にもいろんな発見のある時間でした。貴重な機会をありがとうございました。