交通安全教室
今日は交通安全教室がありました。
昨年度は雨でしたが、今年は外でできてよかったです。
朝の玄関前は自転車でいっぱい。運んでくださった保護者の皆様ありがとうございました。
1・2年生は歩行練習、3年生以上は自転車点検からスタートです。
ライトの点け方を今日初めて知った子がいました。
自分の自転車のライトが点かないことに気付いた子も。
反射板やチェーンのさび具合なども確認しました。
ヘルメットは、あごひもの緩い子が多くいました。あごひもはあごにぴったりくっついていないと、万が一事故にあった時ヘルメットがずれたり、外れてしまったりして大事故につながることもあるので、御家庭でもお子さんのあごひもを再確認してあげてください。
ベルの点検もしました。サッとその場で調整してもらった子も。
道路を横断するとき、自転車に乗るとき、気を付けなければならないことを教わりました。
最後はパトカーで、速度による制動距離の違いを見せていただきました。時速50㎞の制動距離の長さにびっくり。自転車に乗る子供が「自分の命は自分で守る」ことを忘れてはいけないですね。
3年生は社会科の学習の一環で、パトカーを見学させてもらいました。1、2年生も一緒に見ました。
楽しい中にも、気付いたこと、身に付いたことなど学びの多い時間となりました。
警察署の方、交通安全協会の方、お忙しい中ありがとうございました。